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カシオ計算機、産業領域でのプロジェクションARの活用事例などを第8回 スマート工場EXPO -Iot/AI/FAによる製造革新展-にて紹介

カシオ計算機株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 社長 CEO 兼 CHRO:増田 裕一 以下、「カシオ」という)は、「第8回 スマート工場EXPO -Iot/AI/FAによる製造革新展-」(2024年1月24日~26日、会場:東京ビッグサイト)に出展し、産業領域でのプロジェクションARの活用事例などを展示紹介しました。

カシオ計算機株式会社とは

デジタル技術を発展させ、電卓、時計、 電子楽器などの発明品を世に送り出してきたカシオ。これまで世界初、業界初となるような独創的な製品を数多く開発し、前例のない製品開発に日々挑戦してきました。カシオは技術や品目の枠を超えたコンセプトを世の中に提案しています。「0→1」を生むカシオの事業活動が新たな市場や文化の創造となり、社会への貢献へとつながっています。

産業領域でのプロジェクションARの活用

AR(=拡張現実)といえばスマートフォンやスマートグラスと呼ばれるデバイスを装着をして視界に情報を付与すると言うイメージがありますが、プロジェクターを使ってプロジェクションマッピングのような形でワークスペースに情報を直接映し出すことをプロジェクションARと呼びます。
個々人のデバイスを必要とせず、複数人で見ることができるという特長があります。

製造現場での活用例 ~工場内作業ガイド~

小型プロジェクションを活用し、プロジェクター・PC・操作スイッチという最小構成での簡易システムです。組立や加工、外観検査などの工程で手順・作業個所を照射して作業者を支援することが可能です。

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製造現場での活用例 ~行動支援ガイド~

センシング装置と連携し注意喚起などのサインを動的に、かつ明るく映し出すシステムです。交差点での歩車分離や、協働ロボットとの協業、機械稼働時の周囲への注意喚起などにご利用頂いています。

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■お問合せはこちら
https://www.casio.com/jp/projectors/sp/builtin/contact/

新型ハンディターミナル ーDT-X450ー
ハンディターミナルとは

ハンディターミナルとは、データの収集や送受信を手軽に行える携帯情報端末のことです。商品や段ボール、棚に付いたバーコードや2次元コードを読み取る機能、数量などの⼊⼒機能、商品情報の画⾯表⽰機能、読み取ったデータの送受信機能があり、さまざまな業界・シーンで使⽤されています。

DT-X450の特長一例

・独創のグリップデザインでしっかり握れる長さ、小さい手にもフィットする太さ、背面に施したすべり止めのテクスチャー、安定したホールド感を実現。

・精度の高いスキャニングが可能で、高速読み取り、難読性能に優れた、最新世代の2次元バーコード対応C-MOSイメージャを搭載。

・耐環境性能も優れており、樹脂製タッチパネルと耐衝撃フレーム構造の採用により、落下強度3.0mを実現。

・丸一日の使用にこたえるスタミナ設計で、バッテリー切れや電池交換の手間を軽減する約25時間※の連続駆動。

※JEITA Gモードでの使用時

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■カタログ請求はこちら
https://www.casio.com/jp/handheld-terminals/products/dt-x450/

■当社イベントレポートはこちら
https://www.casio.com/jp/projectors/event/20240124/

出展社詳細
出展社 カシオ計算機株式会社
住所 〒151-8543 東京都渋谷区本町1-6-2
URL https://www.casio.co.jp/
展示会詳細
展示会名 第8回 スマート工場EXPO -Iot/AI/FAによる製造革新展-
展示会概要 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展する専門展
会 期 2024年1月24日(水)~1月26日(金)
会 場 東京ビッグサイト
住 所 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
主催者 RX Japan株式会社