株式会社ダイフクは、2025国際ロボット展(2025年12月3日~12月6日、会場:東京ビッグサイト)に出展し、搬送・仕分けシステム「ソーティングトランスファーロボット(SOTR)」シリーズ4機種を実機展示しました。
ダイフクは1937年の創業以来、モノを動かす“マテリアルハンドリング(マテハン)”に携わってきました。さまざまな分野において、保管、搬送、仕分け・ピッキング、情報システムというマテハンの多様な要素を組み合わせ最適・最良のソリューションを提供しています。

「ソーティングトランスファーロボット S(SOTR-S)」
ピース品の仕分けと搬送を行う無人搬送ロボット。台車上部のチルトトレイに商品を投入すると、台車がシュートに高速移動し、上部が傾いて商品を投入して仕分けます。走行ルートが2階層に分けられており、高い処理能力と省スペース化を実現。お客様の荷揃え処理能力を高め、人手不足の課題解決に貢献します。

「ソーティングトランスファーロボット M(SOTR-M)」
ケース品の搬送・仕分けを行う無人搬送ロボット。自由なレイアウト設計が可能で、事業環境の変化に応じたレイアウト変更もスムーズ。さらに、台車を追加するだけで能力を自在に拡張できるため、成長や需要変動に柔軟に対応できます。特に、ネット通販やBtoC業界で求められる商品特性の多様化や取扱量の増加に対応し、圧倒的な柔軟性と拡張性をもたらします。

「ソーティングトランスファーロボット L(SOTR-L)」
パレットの搬送・仕分けを実現する無人搬送ロボット 。最大1,000kgの搬送能力を備え、製造ラインへの資材供給や物流センター内の搬送仕分け作業を効率化します。コンベアやレールといった固定設備が不要なため、従来型の自動搬送システムに比べ、高い柔軟性を特徴としています。

「ソーティングトランスファーロボット F(SOTR-F)」
コンパクトな車体と高い柔軟性を兼ね備えた次世代 AGF(無人搬送フォークリフト)。狭い通路でもスムーズに走行できるコンパクト設計と、業界最小クラスの旋回半径による小回り性能で、従来の搬送課題を解決します。
SLAM制御採用によりレイアウト変更や環境の変化にスムーズに対応。自動充電により24時間無人運転も可能なため、物流現場の人手不足解消と効率化に貢献します。

タッチパネルにて納品事例や製品をご紹介

大型LED画面では、企業CM「だいたいダイフク」シリーズや未来の物流センターのイメージ映像をご紹介

| 出展社 | 株式会社ダイフク |
|---|---|
| 住所 | 〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島3-2-11 |
| URL | https://www.daifuku.com/jp/ |
| 展示会名 | 2025国際ロボット展 |
|---|---|
| 展示会概要 | 人とロボットの共存・協働による産業の創出と社会課題の解決を目指し、開催される“世界最大規模のロボット専門展” |
| 会 期 | 2025年12月3日(水)~6日(土) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト |
| 住 所 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催者 | 株式会社日刊工業新聞社 |
