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ホーチキ、火災情報をクラウド経由で活用できる「HOCHIKI as a Service」をJAPAN BUILD TOKYOで紹介

ホーチキ株式会社は、第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-(2025年12月10日~12月12日、会場:東京ビッグサイト)に出展し、火災情報をクラウド経由で活用できる「HOCHIKI as a Service」などを展示紹介しました。

ホーチキ株式会社とは

安全と安心を追求する総合防災メーカーのホーチキは、火災防災ソリューションを通じて「安全・安心」を提供し、国内外で高い評価と信頼を得てきました。1918年の創立以来、日本初の火災報知機メーカーとして日本の防災業界をリードしています。ホーチキは防災事業を基盤に、そこで培った技術とノウハウを活かしてセキュリティ分野にも進出し、事業領域を拡大しています。現在では、火災を迅速に発見・通知する「火災報知システム」と、火災の延焼拡大を抑制する「消火システム」を提供する【防災事業】と、建物の出入りや人の流れを管理する入退室管理システム、高画質かつ多機能なネットワークカメラシステムで不正侵入や情報漏えいを防止する【防犯事業】を展開しています。これらのソリューションは、建物において不可欠な安全管理とセキュリティ強化を実現し、建物の価値を高めています。ホーチキの技術と信頼性で、次世代の「安全・安心」を届けます。

防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」とは
HOCHIKI as a Service(HCKaaS)とは

火災の発生をSMS・メールで速やかに現場管理者(管理会社様など)に通知することができる、災害対応への迅速な初動を叶える防災クラウドサービスです。

HCKaaSで解決できること

現場管理者(管理会社様など)の、防災センターでしか火災情報を把握できなかった課題に対して、注意レベルを含めて巡回者へも通知することで、現場に最も近いスタッフが即座に確認へ駆け付けられるようになります。

遠隔管理者(オーナー様など)は、現場からの報告を待たずに火災情報を即座に入手することで、従来後手になりがちだった物流や広報へのBCP対策を迅速に講じることができます。

HCKaaSの活用例

・無人の建物やP型受信機の監視も可能(火災情報の代表接点をHCKaaSへ送ります)
軽微の工事で火災の代表信号を監視可能
・統括監視が可能
遠隔地や敷地内に点在する複数建物の火災/障害情報を集約
・オプション機能(統括監視WEB画面)
普段使用している敷地図を活用し、別途契約不要・低コストで統括監視を導入可能。
・オプション機能(FASTALERT連携)
火災・事件・災害などのリスク情報を動画・写真付きで地図画面に表示し、BCP対策を強化(※別途 JX通信社と契約必要)

当日の展示風景

出展予定の展示会
SECURITY SHOW 2026
日時 2026年3月3日(火)~6日(金)
会場 東京ビッグサイト
URL https://messe.nikkei.co.jp/ss/
出展社 詳細
出展社 ホーチキ株式会社
住所 〒141-0021
東京都品川区上大崎二丁目10番43号
URL https://www.hochiki.co.jp/
展示会詳細
展示会名 第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-
展示会概要 建築・建設・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する日本最大級の専門展示会
会 期 2025年12月10日(水)~12月12日(金)
会 場 東京ビッグサイト
住 所 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
主催者 RX Japan株式会社

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