山本化学工業株式会社は、「健康博覧会 ボディ&マインドリカバリーEXPO」(2026年2月25日(水)~2月27日(金)、会場:東京ビッグサイト)に出展し、最新リカバリーウェアをはじめ、同素材を使用した健康増進機器を展示紹介しました。
山本化学工業は、合成ゴムでできた消しゴムの開発や、誰もが知る『消しゴム付き鉛筆』を生み出した会社です。1964年には、培ってきた知見をもとに、ウェットスーツ用のゴム素材を開発。環境と品質を第一に職人の手によって生み出されたウェットスーツ用の『ヤマモト素材』は、トライアスロン用ウェットスーツ素材で現在世界シェアの90%以上を誇り、取引国は60カ国を越えています。
2011年には、医療機器の国際マネジメント規格であるISO13485を取得し、医療機器メーカーへと進化。リカバリーウェアの開発も手掛けるように。200年という長い歴史の中で磨かれてきた素材づくりの技術は、世界中のトライアスリート、ダイバーやサーファー、そして日々の身体と向き合う人々のもとへと届けられています。
山本化学工業の素材は、トップアスリートが使用するウェットスーツや放射線遮蔽服などにも採用されています。これらはいずれも、人々が全幅の信頼を置いて、自らの身体を預けるシーンにおいて着用されます。このような場面で選ばれる「ヤマモト素材」には、長年にわたり培われてきた品質管理体制と現場の技術力が生かされています。
近年では、地球環境を配慮し、石油をいっさい使用せず、石灰石や菜の花を使ったウェットスーツ素材の開発や、使用済みウェットスーツのリサイクルにも成功。原材料の選定から、材料の配合、加工、品質管理に至るまでを日本国内で行い、効率性よりも確実性、量よりも品質を重視したモノづくりで、長年にわたり国内外から信頼を獲得しています。
ファクトリーツアー
Factory Tour -This is YAMAMOTO-s
ヤマモトが作るリカバリーウェアのプレミアムモデル「メディカル バイオエスペランサⅢ」は、遠赤外線の分光放射特性に着目した高機能素材バイオエスペランサを使用。着るだけで「血行促進、疲労回復、筋肉のコリの緩和」が叶う医療機器です。家庭用の医療機器として42年ぶりとなる新たな規格「家庭用遠赤外線血行促進用衣」の基準をクリアしています。実際に、臨床試験でもその効果が実証されています。
バイオエスペランサ®シリーズは、山本化学工業が医療機器やサポーター素材、そして
ウェットスーツ素材などで培った技術で出来た最新素材を採用した商品です。
熱源を必要とせず常温(体温レベル)で高い赤外線放射機能を発揮する素材を用いて装着部位を温めることができます。身体を温めることで筋肉温度の低下を防ぎリラックスさせることから、健康増進に資するとされ、「健康増進機器認定製品」として認定されています。

写真左:冷えがちな手をぽかぽか温めうるおいを与える『バイオエスペランサ®めぐり美パームガード』
写真右:乾燥するかかとをじんわり温め保湿する『バイオエスペランサ®めぐり美チャージャー』
バイオエスペランサ®素材は、赤外線の分光放射率が80%以上を誇る「完全独立気泡構造」です。柔軟性に優れ、1mmあたり約21~23個並んだ気泡内に熱伝導率が低い窒素ガスを封入する独自技術により、高い保温性を実現しています。
さらにその六角形からなる構造により、全方位の3Dに柔軟性が高く「赤ちゃんの肌」のようなモチモチで心地よい質感を誇る高機能素材です。電気を必要としないため、24時間使用できること、寝ている間も身体を温めてくれることなど、その安全性と使いやすさも好評です。

| 出展社 | 山本化学工業株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒544-0005 大阪市生野区中川5丁目13-11 |
| URL | https://yamamoto-bio.com/index.html |
| 展示会名 | 健康博覧会 ―ボディ&マインドリカバリーEXPO― |
|---|---|
| 展示会概要 | ひと・社会・地球の健康を考える、ビジネストレード&セミナー。44年目の開催を迎える、「健康」分野で国内最大のビジネストレードショー |
| 会 期 | 2026年2月25日(水)~2月27日(金) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト |
| 住 所 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催者 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
