新着情報

筆記具で培った技術を、新規事業においても幅広く展開

三菱鉛筆株式会社

《 エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~ 》

「最高の品質こそ 最大のサービス」をコンセプトに、世界の筆記具市場をリード
三菱鉛筆は、高い技術力や販売力を基盤とした筆記具のトップメーカーです。ロングセラー商品『ユニ』などに代表される最高レベルの鉛筆、幅広い年齢層に使用されているサインペンの定番『ポスカ』など国内外で愛用される商品を開発。時代の変化に対応できる技術力と人財を武器に、未来を切り拓いています。
筆記具開発で培われたコア技術を活かし、新規事業を展開
今回の展示会では、既存事業である筆記具開発から生み出されたコア技術の中から「分散加工」「焼成加工」「精密加工」の3つの技術を紹介。筆記具だけでなく、それを元に化粧品やカーボン素材、光コネクタなどの新事業も展開しています。

img_2305

筆記具事業で培った技術のオープンイノベーション
分散加工
主にボールペン・サインペン開発のノウハウを基にした、顔料の粒子を細かく分散する技術です。顔料を超微粒子化し分散させることによって、ペンタイプの容器に対応できる低粘度の化粧液を開発。また色材(無機・有機顔料)だけでなく、機能性材料(PTFE、セルロースナノファイバー)の分散も可能です。

img_2299
img_2303
img_2302
img_2322

焼成加工
シャープ芯、鉛筆芯開発の中で誕生した技術です。最適な形状・形態・特性のカーボンに焼成が可能。振動板やスプリングなど、カーボンの特徴を活かし金属やプラスチックの代替材料として検討することができます。

img_2311
img_2310
img_2318

精密加工
年間数億本を量産する中で培ったボールペン先端の金属チップの加工技術です。ミクロン単位の金属加工により、様々な金属部品を高精度に製造することができます。これを基にした「プラスティック光ファイバー/ボールペン型接続技術(オプティカルコリメーター)」も紹介しています。

img_2317
img_2319
img_2320
img_2307

展示会詳細
展示会名 エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~
会 期 2016年9月28日(水)~30日(金)
会 場 東京ビッグサイト
展示会カテゴリー 工業用高機能素材・各種新素材
住 所 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
主催者 一般社団法人プラスチック工業技術研究会
URL http://www.n-plus.biz/
備 考
出展社詳細
出展社 三菱鉛筆株式会社
住所 〒140-8537 東京都品川区大井一丁目28番1号 住友不動産大井町駅前ビル6階/14階
URL http://www.mpuni.co.jp/newbusiness/