東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社は、HCJ2026(2026年2月17日~2月20日、会場:東京ビッグサイト)に出展し、業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」、熱効率90%以上の「新型エコンバスター」などを展示紹介しました。

東京ガスエンジニアリングソリューションズは、東京ガスグループの基幹事業会社として、法人のお客さまへ都市ガスや電気といったエネルギー供給から、エネルギーサービスなどのソリューションおよびエンジニアリングを提供しています。
東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」は、食のプロ・飲食店の厨房づくりをお手伝いする体験型業務用テストキッチンです。イベントやセミナーを開催し、快適で働きやすい厨房づくりや業務用ガス機器を使用したメニューのご提案を行っています。会場の貸し出し(セミナーや研修会場としてご利用)も可能です。

燃焼式小型ヒーター「エコンバスター」※は、燃焼器と熱交換器が一体になった高効率な小型燃焼ヒーター(ガスヒーター)です。特に業務用洗浄機などで液体(温水)を効率的に加熱するために使われ、電気ヒーターの代替として高い熱効率(90%以上)と省エネを実現し、CO2排出量削減にも貢献する画期的な装置です。今回エコンバスターのリニューアルを行い、性能向上が図られています。
※「エコンバスター」は、細山熱器株式会社の商標登録です。

「CO2資源化サービス」は、都市ガス機器利用時の排気に含まれる二酸化炭素(CO2)と水酸化物を反応させ、様々な用途で利用可能な炭酸塩(炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリウム等)をお客さま先(オンサイト)で製造するサービスです。オンサイトでCO2を資源として活用し炭酸塩を製造するサービスは日本初で、2026年4月より東日本旅客鉄道株式会社がまちづくりを手掛けるTAKANAWA GATEWAY CITYに日本で初めて導入します。
「さすてな電気ビジネス」は、東京ガスが購入した環境価値(非化石証書)を付与することで、実質再生可能エネルギー100%となる電力です。法人のお客さまのCO2排出量削減や脱炭素への取り組みなど、SDGsの実現に貢献します。

「カーボンニュートラルロードマップ」は、東京ガスが2050年のCO2ネット・ゼロ達成に向けた具体的な計画です。東京ガスではガスのe-メタン導入、バイオガスや水素の活用、電力の再生可能エネルギー拡大などを通じて、2040年までにガス・電力供給のカーボンニュートラル化率5割、2050年CO2ネット・ゼロを目指しています。その間のトランジット期においては、機器の省エネ化によるCO2削減、カーボンオフセット証書などによるCO2の実質削減などによりカーボンニュートラルの実現を促進しています。

東京ガスの業務用厨房分野における取り組みを広く知っていただくことを目的として出展しています。今回はカーボンニュートラル社会の実現を目指した省エネ厨房機器や、東京ガスグループのカーボンニュートラルへの取り組み、飲食店の課題を解決する機器やサービスについて紹介させていただきました。
| 出展社 | 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング |
| URL | https://www.tokyogas-es.co.jp/index.html |
| 展示会名 | HCJ2026 |
|---|---|
| 展示会概要 | 「サービス産業」「フードビジネス」に向けた日本最大級の商談展示会 |
| 会 期 | 2026年2月17日(火)~2月20日(金) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト |
| 住 所 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催者 | 一般社団法人日本能率協会 |
